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GUI メニューを理解する

Open GUI エントリには、メニューに必要なものがすべて含まれています。ウィンドウタイプ、タイトル、レイアウトのプール、そしてセッションのオプションです。このページでは、用語と、メニューを作る順序を説明します。

用語​

用語意味
layoutPoolメニューの名前付きレイアウトの集まり。
mainLayoutId最初に描画される(ルートの)レイアウトの id。
レイアウト(Layout)スロットを配置するルール。グリッド、行、ページ、スクロール領域、フレーム、レイヤーなど。
アイテム(Item)1 つのスロットの記述。アイテム、名前、ロア、位置、権限、クリック時のアクション。
インタラクション(Interaction)1 種類のクリックで起きること。コマンド、トリガー、閉じる、戻る。
セッション(Session)1 人のプレイヤーに対して開いているメニューの状態。履歴、現在のページ、スクロール位置、アクティブなビュー。
ビューポート(Viewport)スクロール可能なレイアウトのうち、現在見えている部分。

作成の順序​

  1. Open GUI エントリを作成し、guiType、size、title を選びます。
  2. id を持つ simple レイアウトを追加し、その id を mainLayoutId に書きます。
  3. まず装飾用のアイテム(枠線、背景)を追加し、その後でボタンを追加します。
  4. ボタンに interactionList のエントリを追加します。
  5. その後で初めて、frame、scrollable、paginated、views を追加します。

スロットの繰り返し​

count、direction、gap、repeatY は、アイテムを繰り返し配置します。count が 9 で direction が right の 1 つのアイテムで、1 行が埋まります。これらのフィールドはスロットを配置するものであり、アイテムのスタック数は変更しません。gap はステップです。1 は隣り合うスロットに配置し、2 はコピーの間に空きスロットを 1 つ入れます。direction がない場合、この 3 つのフィールドは無視され、スロットが 1 つだけ配置されます。

グリッドの外に出てしまうスロットは破棄され、レイアウトの id と座標とともにコンソールに一覧表示されます。

表示とクリック​

  • criteria は、条件に合わないプレイヤーに対してスロットを非表示にします。
  • viewPermission は、権限を持たないプレイヤーに対してスロットを非表示にします。
  • clickPermission はスロットを表示しますが、反応しないようにします。
  • allowPickup を有効にすると、プレイヤーがアイテムをメニューから取り出せます。デフォルトではオフです。

これらはすべて任意で、空の権限は何も制限しません。

開く、戻る、閉じる​

  • アクションをトリガーできるエントリなら、どれでも Open GUI を発動できます。
  • インタラクションの executeReturn は、セッションの前のメニューに戻ります。
  • インタラクションの closeMenu は、ウィンドウを閉じます。
  • Esc キーで閉じると、セッションが終了します。

次のステップ​